AIアシスタント機能
AI アシスタントとの会話機能です。AI が操作するための Live2D モデルを1体表示し、クラウドまたはローカルの AI(LLM)とチャットできます。
マイクを使って話しかけることもでき、AIからの応答は音声(VOICEVOX)で読み上げられます。会話に合わせてリアルタイムで口が動き(リップシンク)、感情を分析して表情が変化します。さらに、頷きなどの自然な仕草にも対応しています。
応答を字幕として OBS に出力できるため、配信画面にAIアシスタントの発言内容を表示することもできます。
モデル一覧をクリックし、AIアシスタントタブをクリックすると、AIアシスタント用モデルの選択画面が表示されます。
具体的な使い方はチュートリアルをご確認ください。
注意事項
・Live2DモデルのデータはチャットAIへ送信されず、学習にも利用されませんのでご安心ください。
・チャット内容・キャラクター設定などAIとの対話のための入力情報は接続先AIに送信され、各サービスの規約・設定に基づいて取り扱われます。
・AIアシスタント機能は、現在日本語版のみでのご提供となります。

追加
選択したLive2Dモデルを、AIアシスタントとしてウィンドウに追加します。
既に AIアシスタントが表示されている場合は「変更」となり、既存のモデルから変更できます。
※ AI アシスタント用モデルはアプリ全体で最大1体です。モデルの合計数の上限(8体)に含まれます。

歯車マーク
チャットAIとの接続、ユーザープロフィールなどのAIアシスタントに関連した詳細な設定ができます。

チャットAI
接続先URL・モデル名・APIキー
チャットAIとの接続に必要な各種情報を記入します。詳しい接続方法はチュートリアルをご覧ください。
AIの性格・設定
AIの性格や設定について、テキストで指定します。
ユーザープロフィール
あなたの情報をAIに伝えて会話に反映させます。
読み上げ(VOICEVOX)
音声データをダウンロードすると、AIキャラクターの応答の読み上げを利用できます。
AIによる応答の読み上げのオンオフや、音量や速度、音声の種類などを設定します。
音声入力
音声認識モデルをダウンロードすると、音声入力でAIへ話しかけることができます。
入力デバイスの選択や入力ブースト・入力しきい値・ノイズ抑制などを設定できます。
「マイクテスト」をクリックすると音量を確認できます。ショートカットに「プッシュトゥトーク」や「オンオフ切り替え」を割り当てることもできます。
感情分析
感情分析モデルをダウンロードすると利用できます。
会話内容から分析したAIアシスタントの感情を表情に反映できます。
OBS字幕出力
AIの返答内容を字幕としてOBSに出力する設定ができます。
使用量の制限
音声入力の稼働時間、会話往復量、会話履歴の自動要約等の設定を行えます。
チャットAIの意図せぬ使いすぎを防止するための機能です。
サポート
本ページ(https://docs.nizimalive.com/manual/ai-assistant/)が開きます。